Tsukiji Ryusuke / Life Story VOL.001 / JULY 2026
Value Magazine
築地隆佑
創刊号 / July Message

ストーリーは、
届けることで資産になる。

仕事の話だけでなく、日々のことも交えながら。言葉にしたストーリーを、届け続けるために、「Value Magazine」を始めます。

ストーリーは、作って終わりじゃない。何度も届けることで、少しずつその人らしさとして積み重なっていく。

このたび「Value Magazine」を始めることにしました。

これまで多くの方の人生や事業のストーリーを聞いて、言語化してきました。その数、5年間で700件以上。一人ひとりと向き合う中で、「伝わらない悩み」と「言葉になった瞬間の表情」を何度も見てきました。

ただ最近、改めて思うのです。

せっかく言葉にしたストーリーも、一度見せて終わりでは、少しもったいないのではないかと。

人柄も、価値観も、仕事に向き合う姿勢も、一度の自己紹介ですべて伝わるものではありません。何気ない近況や、最近考えていること、誰かとの出会い、家族との時間。そういう小さな断片が積み重なって、「この人ってこういう人だよね」という印象になっていくのだと思います。

だからこのマガジンでは、仕事の話だけでなく、日々のことも少しずつ残していきます。読んでくださる方との関係が、月に一度、ふっと温まるような場所にできたら嬉しいです。

June topics

家族写真を撮りました。

毎年1回、娘の誕生日付近で撮影しています。4月生まれなのですが、諸般の事情で6月に、初めての屋内撮影が中心。個人的に、写真撮られるのは慣れているんですが、家族写真となると毎年照れくさいです。笑

Recently news

長野と大阪に行ってきました。

長野は2年ぶりに、大阪は4ヶ月ぶり。長野は仕事ですが、大阪はほとんど遊びに行った感じです。笑

今度、またマガジンでも伝えますが飲み会の企画をしにわざわざ行きまして、また今度も9月に行く予定です。でも大阪出張のついでに、経営者仲間と10人くらいで合宿をしたのでとても充実した2泊3日でした!

築地家族写真

バリューシートは紹介を促す際や、初対面の方との打ち合わせの前に「この人は何をしている人なのか」「どんな想いなのか」などの人柄を伝える販促物です。まだコロナ禍真っ只中の2021年に生まれました。

そして5年の月日が経った現在、お会いした人との継続的な接点も必要だと感じるようになりました。

仕事の成果や実績だけではなく、最近どんな人と会ったのか、何に心が動いたのか、どんなことを考えているのか。そういうものが届くと、その人との距離が少し近くなる…と考えています。

また、意外と多くの人が、以前お会いした方や、クライアントとして一時期お世話になったとしても、その後の接点がなくて疎遠になってしまう──というケースもよく耳にしていました。

せっかくご縁ができたのに、信頼関係を築き上げられない、というのは非常にもったいないなと僕自身も感じたのです。

このマガジンは、ニュースレター的な役割です。そのため、堅苦しい感じではなく毎月届く手紙のようなものにしたいと思っています。

毎月届く、あなたらしい小さなメディア。

この形式は、自分自身の発信だけでなく、読者の皆さんにも活用していただけると思っています。

毎月1回お話を聞き、近況、考え、今後の構想をWebマガジンとして整えます。さらに、メルマガやLINEで届けるための文章まで一緒に用意する。そんな形で、無理なく続く接点を作っていきます。

こんな方に:既存のお客様や紹介者に、自然に近況や考えを届けたい方
内容:月1回のMTG、Webマガジン制作、配信用文面作成
価格:過去にインタビュー済みの方:月19,800円 / 初期設計費無料
新規の方:月19,800円 / 初期設計費55,000円
先着特典:先着5名限定価格です。6名以降は月29,800円となります。

過去にお話を聞かせていただいた方は、すでに残っているヒアリングデータを活用できるため、初期設計費はかかりません。

新規の方は、最初にその人らしさや事業の背景を整理するところから始めるため、初期設計費を頂戴しています。

僕が欲しかったから、サービスを作った。

僕は、どちらかというとゼロ→イチが好きです。

既存のサービスというよりも、ちょっとしたアレンジを加えてオリジナリティあるものを考えるのが好きです。

そして同時に、自分が「こういうものが欲しい!」と思わなければサービス化もしません。だから、これから毎月頑張って作ってお届けしようと思います。

毎月何を書くのか、どこまで日常を出すのか、仕事の話と個人的な話をどう混ぜるのか。やってみないとわからないこともたくさんあります。

──僕の話は誰も聞いてくれないので(笑)自己対話でなんとか頑張ります。笑

でも、だからこそ面白いです。僕自身も、このマガジンを通じて、皆さんとの関係を少しずつ深めていけたらと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

Invitation

あなたの場合なら、どんなマガジンになるだろう。

もし「自分の場合はどんな内容になるのか気になる」と思った方がいれば、気軽にご連絡ください。まずは、その人らしい毎月の便りを一緒に考えるところから始められたら嬉しいです。

問い合わせ
築地隆佑
築地 隆佑
株式会社ライフストーリー 代表取締役 / ライフストーリー作家®︎

1989年10月15日生まれ。東京都国分寺市出身。14歳のときに初めて小説を執筆。高校2年の夏、当時46歳の母を子宮体がんで亡くし、他界するまでの期間をノンフィクション小説で書き起こしたことをきっかけに小説家を志す。新卒で設立数日のベンチャー企業に入社。5年間、異業種交流会の運営責任者を務め、総開催数は1600回。その際、参加者のプロフィールシート作成を担当し、約2000人を取材、執筆経験を積む。これまで出会ってきた経営者の数は延べ3万人を超える。今日現在まで累計3000人以上をインタビュー。ストーリー作り・言語化の専門家として活動中。