Michiteru Tsuchiya / Orkos Vol.002 / August 2026
Orkos Life Magazine

プロポーズは、
ひとりで抱えなくていい。

Orkos Propose Ring / Life After Proposal
プロポーズアドバイザー協会に関わるメンバー
Propose Advisor Association

代表理事 土屋道照
理事 築地隆佑 / 八幡美紀 / トーマス・J・トーマス

Vol.002 / Message

プロポーズは、
ひとりで抱えなくていい。

Orkos Life Magazine は、オルコスをご利用いただいた皆さんと、プロポーズの先の人生をゆるやかにつないでいくためのWebマガジンです。今月は、あの日の経験が、次の誰かの勇気になるかもしれないという話をお届けします。

あの日、あなたが悩みながら踏み出した一歩は、次の誰かの勇気になるかもしれない。

オルコスプロポーズリングを手に取ってくださった皆さまへ。

皆さんは、プロポーズを考えていた頃、誰かに相談できていたでしょうか。

指輪のこと、場所のこと、タイミングのこと、言葉のこと。大切な人にちゃんと想いを届けたいのに、何から考えればいいのか分からない。失敗したくない。相手の期待を外したくない。けれど、友人や家族に細かく相談するのも照れくさい。

オルコスには、そんな不安を抱えながらも、最後は自分の言葉で想いを伝えた男性たちがたくさんいます。皆さんは、ただ指輪を用意した人ではありません。人生の大きな節目に、ちゃんと向き合った人たちです。

だからこそ、その経験を一度きりの思い出で終わらせたくないのです。あの日の皆さんの迷いや緊張や覚悟は、これからプロポーズを考えている誰かにとって、大きな勇気になるかもしれません。

今月は、プロポーズアドバイザー協会の活動にも触れながら、オルコス男子の皆さんとこれからつくっていきたいつながりについて、少しお話ししたいと思います。

プロポーズは、結婚式のように何度も打ち合わせを重ねるものではありません。多くの男性にとって、人生で初めての経験です。それなのに、その一度きりの場面に大きな期待と責任が乗ります。

お店に行けば指輪は選べるかもしれない。レストランやホテルに相談すれば、演出は整えられるかもしれない。でも本当に難しいのは、「自分は何を伝えたいのか」を言葉にすることです。

そんな男性たちの不安に向き合う中で、プロポーズアドバイザー協会の活動も始まりました。派手なサプライズを増やすためだけではなく、プロポーズを、ふたりの未来が動き出す大切な節目として捉え、男性がひとりで抱え込まずに想いを整理できる環境をつくるための取り組みです。

その根っこには、オルコスと同じ思いがあります。大切なのは、高価なものを用意することではなく、相手にちゃんと届くこと。結婚してください、という一言の前にある迷いや覚悟まで、きちんと大切にしたいのです。

協会が目指していること

協会の活動は、プロポーズを特別な人だけのイベントにすることではありません。想いを伝えたい人が、きちんと準備し、自分の言葉で向き合えるようにすること。結婚とその先にある日常の幸せにつながる入口として、プロポーズの価値を伝えていくことを大切にしています。

オルコスプロポーズリング
想いを伝える前の不安に、そっと寄り添うオルコス。

なぜオルコス男子なのか

オルコス男子は、すでに一度、自分の想いと向き合った人たちです。うまく話せた人も、緊張で言葉が飛んだ人もいるかもしれません。それでも、その経験には価値があります。次に悩んでいる男性にとって、経験者の言葉ほど力になるものはないと思っています。

From X / July 2026

結婚を、きれいごとだけで終わらせない。

プロポーズや結婚について発信していると、時々、思っていた以上に多くの方に届く言葉があります。それはきっと、結婚をきれいごとだけでは語れないと感じている人が多いからだと思います。

7月末、Xで結婚について投稿した言葉に、多くの反応が集まりました。表示は約15万回、いいねも500件を超え、思っていた以上にたくさんの方に届きました。

Xで大きな反応があった投稿のスクリーンショット
その苦行を、誰となら笑いながら歩けるか。

結婚は、きれいごとだけでは続きません。仕事も、家族も、お金も、子育ても、夫婦のすれ違いもある。人生そのものに大変なことがあるからこそ、誰とならそれを笑いながら歩いていけるのかが大切なのだと思います。

この投稿に反応が集まったことは、プロポーズや結婚について、もっと本音で話せる場所が必要だというサインにも感じました。プロポーズアドバイザー協会の活動も、オルコス男子コミュニティも、根っこにあるのは同じです。結婚をイベントで終わらせず、その先の人生までちゃんと見つめていきたいのです。

Xの投稿を見る →

「相談できる文化」を、少しずつ広げていく。

プロポーズアドバイザー協会の始まりには、「大切な人へ伝えたい想いを後押しできる環境を作っていきたい」という思いがありました。プロポーズの真価を伝え、結婚とその先にある日常の幸せに貢献していく。そのために、相談できる人、支えられる人を増やしていく活動です。

もちろん、オルコス男子の皆さんに、すぐ何かの資格を取ってくださいと言いたいわけではありません。まずは、プロポーズという経験を通じてつながった人たちが、結婚後のこと、家族のこと、仕事のこと、そして次の誰かを応援することについて、ゆるやかに集まれる場をつくりたい。

協会の活動は、その背景にある思想です。オルコス男子コミュニティは、その思想をもっと身近に、もっと自然な形で育てていくための入口にしていきたいと思っています。

オルコス男子の経験を、これからの誰かへ。

私は、オルコスを選んでくれた皆さんのことを、ただのお客様としては見ていません。

あの日、緊張しながら箱を開けた人。何度も言葉を考えた人。相手の喜ぶ顔を想像しながら、ひとりで準備を進めた人。その一人ひとりが、誰かの未来を変える一歩を踏み出した人です。

これからプロポーズを考える男性たちも、きっと同じように悩みます。そのとき、経験者の声がそばにあるだけで、少し安心できるかもしれません。

オルコス男子コミュニティは、立派なことを言う場所ではなくていい。まずは、プロポーズの後の人生を歩んでいる男性たちが、ゆるやかにつながる場所にしたいと思っています。

あの日の経験が、次の誰かの勇気になる。

オルコスを選んでくださった皆さんは、すでに一度、プロポーズという大きな節目に向き合った方たちです。

彼女の指輪サイズが分からなかったこと。どんな言葉で伝えようか悩んだこと。当日まで緊張しながら準備したこと。その経験は、これからプロポーズを考えている誰かにとって、きっと大きな勇気になります。

もし身近に、プロポーズで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、オルコスを思い出していただけると嬉しいです。

紹介された方
オルコスで使える
1,000円OFF
紹介してくださった方
ご成約後に
Amazonギフトカード1,000円分
クーポンコード:OrkosLM1000
ご注文時、ショッピングカート内の「当サイトをどこでお知りになりましたか?」の欄に、
紹介者:紹介してくださった方のお名前 フルネーム
とご記入ください。

無理にお願いするものではありません。ただ、あの日の皆さんの経験が、次の誰かの背中をそっと押すきっかけになれば嬉しいです。

Invitation

これからの案内は、公式LINEでお届けします。

今後のマガジン更新、オルコス男子向けの交流会、Orkos Life Lab. の企画、プロポーズアドバイザー協会の活動案内は、公式LINEからお届けしていきます。すぐに何かへ参加する必要はありません。まずは、オルコスのその後の取り組みを受け取れるようにしておいてください。

公式LINEで案内を受け取る
Vol.001 / July 2026
箱パカの先に、人生は続いていく。
Orkos Life Magazine創刊号。プロポーズで終わらない、その後の人生を応援していくためのメッセージです。
土屋道照
土屋 道照
Orkos Life Lab. 主宰 / オルコスプロポーズリング ディレクター / (一社)プロポーズアドバイザー協会代表 / ジュエリー土屋代表

これまで5,000人以上の男性が、オルコスを通じてプロポーズという人生の節目に向き合ってくださいました。Orkos Life Lab. は、プロポーズで終わらない、その後の人生を応援するためのコミュニティです。家族、仕事、自分自身。それぞれと向き合いながら歩む男性たちが、安心して集い、語り合える場をつくっています。